住職系女子があんまり良い話が多くて良かった

住職系女子と聞いて、便宜上謎だらけな印象を受けたので、では漫画を読んでみようと思いました。竹内七生という作者で、住職ぽい自身に連れられて要る男児という図版が見えてきて、余計に謎は深まる感じです。朝、麻生美鶴という25年の真厳寺の副住職氏が、その日も元気に鐘をつき始めています。心底お寺素材の漫画なのが、こういう住職系女子というわけですね。そうしてお寺と言えば彼岸ですが、亭主の旦那が母親を形作り失踪したから、母親の自分で副住職になったみたいです。肝心な住職です麻生元徳は、美鶴の弟、律の目の前で美鶴のぷっちんぷりん的ものを食おうとしていました。どうも彼氏は、きちんと住職の仕事をしていなくて、副住職が頑張っている感じだ。律という男児は美鶴のお父さんが作った母親が置いていうという可哀想な輩だ。訳有りだらけな人基準が住職系女子の特徴ですね。しばらくすると、近所の住職や副住職らが集まってきて、何となく集会が始まるみたいですが、自分お坊さんという感想じゃなくて、実に自由なあなたばかりでびっくりしました。彼岸の入りが、いきなりの件になっていましたけど、寺はこの時期危ういぐらい慌ただしい要素だけはわかりました。そうしてお坊さんサイドから描出した漫画を読むと、全然流れ作業でお経を読んでいるかのように思えてくるね。和尚氏がだらけてしまっていても、とってもおかしく思えなくなってくる。それでも、だんだん良い話的要素になって赴き、知らない間に演説に引き込まれるのも住職系女子の姿だと思いました。世の中系の課題が多いので、ふっと気持ち移入して仕舞うのでしょうね。

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